生産者・農園紹介 /
島と歩む農園の夢
豊かな頭島の未来を築く、私たちの歩みと想いを伝えます。
かつて賑わっていた美しい島にもう一度命を吹き込みたいという強い想いから、私たちのオリーブ農園は始まりました。荒地を開拓し、地域の方々と協力しながら歩んできた軌跡や、世界中の人々が交差する場を目指す私たちの揺るぎないビジョンをご紹介します。
Our Producer
生産者の紹介
園主
山本 剛
私は大阪からこの頭島に移住し、2018年から地域おこし協力隊としてオリーブの栽培を始めました。かつて活気に満ちていた島が少しずつ衰退していく現実を目の当たりにし、この美しい場所に再び命を吹き込みたいと強く願いました。6年もの長い歳月をかけ、約3ヘクタールの荒地を開拓し、500本ものオリーブを育ててきました。私たちの農園が世界と地域の人々が交差する場となり、新しい繋がりや活気を生み出すことを信じています。一次産業の真の価値を見つめ直し、この小さな島から高付加価値の品を世界へとお届けします。島への愛情と誇り、再生への願いが詰まったオイルをぜひ味わってみてください。
Brand Vision
〃ごきげん〃が循環する社会をつくる
私たちの考えるご機嫌には二つの意味があります。一つはお客様の日々の営みの一コマに、笑顔を生み出すエッセンスであること。大切な人と囲む食卓で心がほどけるような時間をお客様にプロダクトを通じて喜びを届けること。
もう一つは地域貢献。瀬戸内、オリーブ産業を根付かせ、この土地で生きる人々の暮らしを長く支える産業にすること。農園から始まった小さな営みが地域全体を動かす力になること。お客様の食卓に喜びが生まれ、その喜びが農家を支え、農園の成長が地域を豊かにし、豊かな地域がまた新しい喜びを産む。ご機嫌はこうして循環していきます。私たちはオリーブを育てながらお客様と地域をつなぐ、そんな循環の起点でありたいと思っています。
Our Name
「itonami」に込めた想い
食卓を囲む時間。
言葉を交わすひととき。
笑い合う、何気ない瞬間。
「何を食べるか」も大切だけれど、
限られた人生のなかで「誰と食べるか」は、もっと大切なのではないか。
その一コマ一コマが、かけがえのない"営み"だと、私たちは思っています。
島に降り注ぐやわらかな日差し。
土の中で静かに息づく微生物たち。
受粉をそっと助ける瀬戸内の風や、小さな虫たちの営み。
目には見えない無数の働きが重なり合い、
一本のオリーブの木は、静かに実を結びます。
私たちは、その自然の営みに寄り添いながら、
オリーブの恵みをお届けしています。
その食卓に、ほんの少しの彩りと、
心がほどけるような"ごきげん"を添えられたなら。
そんな願いを込めて、
この名を 「itonami」 と名付けました。
History
沿革
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2018年
地域おこし協力隊として活動を開始、荒地を開拓しオリーブの植樹を始める
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2021年
kashirajima oliveを設立し、個人でのオリーブ研究を本格化
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2024年
丹精込めて育てたオリーブオイルの販売をついに開始
Farm Profile
農園概要
kashirajima olive
私たちは岡山県備前市の美しい自然に囲まれた頭島で、心を込めてオリーブを育てている農園です。瀬戸内海の穏やかな気候と豊かな土壌の恵みを最大限に活かし、農薬の使用を必要最低限に抑えながら、自然と調和した栽培を続けています。ただ農作物を生産するだけでなく、一粒一粒の果実に私たちの情熱と愛情を注ぎ込み、皆さまの日々の食卓に美味しい彩りと心温まる笑顔をお届けすることが私たちの使命です。オリーブを通じて人と人が深く繋がり、地域社会にも活気が生まれるようなあたたかい未来を私たちは本気で目指しています。
| 農園名 | kashirajima olive |
|---|---|
| 代表 | 山本 剛 |
| 住所 | 〒701-3204 岡山県備前市日生町日生2857 |
| TEL | 090-4284-4069 |
| 営業時間 | 10:00-17:00 |
| URL | https://kashirajima.shopselect.net/ |